他の豊胸手術との違いについて

af9920074267l豊胸手術には、シリコンバッグを使用するものや脂肪注入するものなどがあります。
脂肪注入は自分の体内にある脂肪を脂肪吸引で取り、それを注射で胸に注入する方法です。
自分の脂肪を注入するため、副作用もなく、自然な仕上がりになりますし、身体の脂肪が気になるという場合に、脂肪を摂ることができるので、痩身効果があります。
しかし自分の身体にある脂肪を注入するため、脂肪が取れない場合はそんなに胸を大きくすることはできず、2カップから3.5カップほどまでしか上げることができないので、3カップ以上胸を大きくしたいという人には向きません。

シリコンバッグを入れる方法ですが、シリコンバッグは大きさを選ぶことができ、50cc~500ccぐらいまで10cc単位で増やすことができます。どれくらい大きくしたいか、希望によって大きさを決めることができます。
最近のシリコンバッグは、触った感じも自然の胸に近づいており、耐久性も向上しているため破れたりすることもほとんどなく、何十年という耐久性もありますが、乳がん検診などで使用される画像診断装置に写ってしまうというデメリットがあります。
また、触ってみると胸の中にバッグが入っているのがわかってしまう人もいますが、もともとの胸の大きさや脂肪の付き具合、形などによる要素が大きいく、バッグの種類や大きさ、バッグを入れる場所を乳腺下か大胸筋下にするかなどで改善することができます。

違いは、天然素材か、人工素材というだけで安全面では差はありません。術後のトラブルや合併症も技術が確立しており、新型のバッグを使用することで防ぐことができます。

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